唐田えりかを信じ続けた家族の9カ月「悔しすぎる」と告白も

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唐田えりか(23)の再始動を10月5日、「NEWSポストセブン」が報じた。記事によると、現在の彼女はショートカット。所属事務所の用意した事務仕事に励んでいるという。

「唐田さんは14年春にスカウトされ、有村架純さん(27)や広末涼子さん(40)らの所属する今の事務所に入りました。15年7月期の月9ドラマ『恋仲』で女優デビューをし、『ソニー損保』のCMにも出演。167センチの長身を活かし、ファッション誌『MORE』の専属モデルとしても活躍していました。さらに韓国の芸能事務所とも契約を結び、同地でスマートフォンのCMに出演していました」(スポーツ紙記者)

着実に女優としてステップアップを重ねていた唐田。しかし、今年1月に事態が一転する。東出昌大(32)との不倫が「週刊文春」で報じられたのだ。

2人は18年9月に公開され、第71回カンヌ映画祭のコンペティション部門に出品された映画「寝ても覚めても」で共演。その陰で、ひそかな愛を育んでいたという。

この件がキッカケで、8月に東出と杏(34)は離婚を発表。そして、不倫騒動の余波は唐田の女優業にも影響を及ぼしている。

「唐田さんは出演していた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を降板し、『100文字アイデアをドラマにした!』(テレビ東京系)の主演回もお蔵入りに。『MORE』の専属モデルも解除となりました。

韓国で再出発の計画もあったそうですが、日本以上に不倫への風当たりが強く却下になったと聞きました」(前出・スポーツ紙記者)

これまで唐田の女優人生を支えてきたのは、家族だった。18年6月、「AERA dot.」のインタビューで唐田はこう話している。

「初めてのCMが決まったとき、祖父もそのCMのサービスに登録してくれたんですけど、電話相手に私の話をずっとするんです!『孫が出ているから登録するよ』って。相手の方もびっくりしちゃいますよね(笑)」

そんな彼女を可愛がってきた祖父は、不倫騒動に憔悴した様子だった。今年1月、本誌の取材に対し“ノーコメント”を貫いていた。

また本誌は7月、唐田の姉に取材。「ご実家に帰ってくることもあるのでしょうか?」と質問したところ、「こちらには、ほとんど戻りません。ただLINEで連絡はできますから、本人が元気でいることは間違いないです」と姉は近況を明かしてくれた。

さらに「女優復帰は厳しいのではないか、という声もあります」と聞くと、こう答えた。

「このまま引退ということはないはずです。それでは本人はもちろん、家族も悔しすぎます。(仕事再開については)事務所さんにお任せしていますが、本人も仕事を続けるつもりですし、家族としても応援を続けていきます」

家族の期待を背負う唐田。再び女優に戻ることはできるだろうか?