[BC]新潟競り負け3連敗 序盤の4失点響く

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福島-新潟 4回1死二塁、菊地の適時打で楠本が生還し3-4=9日、牡丹台

 ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCは9日、福島県の牡丹台野球場で福島と対戦し、3-4で敗れ、3連敗を喫した。

 新潟は序盤の4失点が響き、打線も1点差まで迫ったが及ばなかった。

 先発古田は二回、先頭打者にソロ本塁打を浴び、さらに2点適時三塁打などで一挙4失点。四回からは小野、木原田ら5人が救援。それぞれ1イニングを無失点に抑えた。

 打線は0-4の三回、1死二、三塁からネイサンの内野ゴロと内藤の適時二塁打で2点を返した。続く四回、菊地が適時打を放ち1点差まで迫ったが、反撃はここまでだった。

 新潟の次戦は10日午後1時から、福島県の南部スタジアムで福島と対戦する。

 ◎チャンスものにできなかった

 清水監督の話 二回の4失点以外は各投手がよく抑えてくれた。打線も失点した後にすぐ点を取ることができて良かったが、それ以降チャンスをものにできなかった。反省を生かし、勝てるように頑張りたい。