北陸が佐久長聖にコールドで敗れる 2020秋季北信越高校野球1回戦

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 第143回北信越地区高校野球大会は10月10日、富山県内の3球場で開幕。魚津桃山運動公園野球場の1回戦第1試合は、北陸(福井3位)が佐久長聖(長野1位)に1―11(七回コールド)で敗れ、準々決勝進出を逃した。

佐久長聖 000 301 7…11 000 100 0…1 北陸

■佐久長聖 出口拓弥、藤岡佳秀-江原皐生 ■北陸 中山優斗、百田璃希、竹田零士、土合-山田楓也

▽本塁打 良元優斗(佐久長聖)

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 北陸は一回、相手投手の制球が乱れ2死満塁の好機を迎えるも得点できず。3点を追う四回、堤野慎太郎が中前打で出塁。盗塁や山田楓也の右前打で無死一、三塁の場面をつくると、矢納圭悟が中前適時打を放ち1点を返したが、その後得点を挙げることはできなかった。

 佐久長聖は四回、森本貫太郎と清水康平の連打で無死一、二塁とすると良元が左本塁打を放ち先制。七回には打者一巡の猛攻で計7点を挙げ、引き離した。