ウッドワードCEO、不振続けばスールシャール監督解任も辞さない姿勢

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マンチェスター・ユナイテッドの取締役副会長でCEOのエド・ウッドワード氏は、不調が続けばオーレ・グンナー・スールシャール監督の解雇も躊躇しないだろう。

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1999年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝でバイエルン・ミュンヘンに劇的ゴールを挙げたことで、ユナイテッドのヒーローとなったスールシャール。しかしウッドワードCEOは、クラブの将来のために感情は脇に置いておくと主張している。ユナイテッド監督の後任候補に挙がっているのは、現在フリーのマウリシオ・ポチェティーノ氏だ。約11ヶ月前にトッテナム・ホットスパーを退任したポチェティーノは複数のオファーを断っており、関係者によると自身の経験と能力を大舞台でフル活用できるプロジェクトを待っている模様。ユナイテッドは今後、英雄と袂を分かつ決断をするかも知れない。

ウッドワードはスールシャール監督解任の決断も