観月ありさ、22年ぶりに月9出演 『SUITS2』最終話に登場

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女優の観月ありさが、19日に放送されるフジテレビ系月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(毎週月曜21:00~)の最終話に出演することが12日、明らかになった。観月は、『ボーイハント』(98年)以来、22年ぶりの月9出演となる。

観月が演じるのは、織田裕二演じる甲斐正午のハーバードロースクール時代の後輩で、甲斐の元恋人の弁護士・綿貫紗江。紗江は、ロンドンにある世界3大ファームの一つ「ダービー総合法律事務所」で活躍する、甲斐に負けず劣らずの超一流の弁護士だ。この紗江の登場により、甲斐が窮地に立たされる。

今回の出演に、観月は「シリーズ化されるほどの人気のある作品の最終話にお声がけしていただけるのは、とてもありがたいなと思っております。『SUITS/スーツ2』は、とてもスタイリッシュで、すごく軽やかに弁護の物語を描いているなというような印象で、シーズン2ということもあって、皆さんのキャラクターがそれぞれ立っていて、そこがすごく見やすく魅力的なドラマだなと思いました。最終話のゲストとして全力でお芝居したいと思っております!」とコメント。

実際に共演して、「織田さんは、さすがの安定感でとても助かります。『SUITS/スーツ2』のセットのことやキャラクター紹介などをすべて織田さんに教えていただき、そのお気遣いにとても感謝しています。とても細かい気遣いのできる方だなと改めて思いました。(鈴木)保奈美さんとは、初共演で私からするとテレビで見ていた方という印象が強くあり、もちろん織田さんもそうで…。テレビで見ていたお2人に挟まれて初日から緊張しましたが、それとともに一緒にお芝居をさせていただいて心強さも感じました」と感想を語った。

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