来秋W杯「結果を」 ラグビー女子15人制日本代表候補の津久井萌

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オンラインの取材に応じる津久井

 ラグビー女子15人制日本代表候補のSH津久井萌(横河武蔵野、群馬・農大二高出身)が、7日までにオンライン取材に応じ、来秋のワールドカップ(W杯)ニュージーランド大会に向けた意気込みや練習状況などを語った。前回のW杯は日本歴代最年少の17歳で出場し、ベストフィフティーンに選ばれた逸材。昨年の日本大会で史上初の8強入りした男子に刺激を受け「結果を残して女子ラグビーを広めたい」と力を込めた。

 9月下旬まで北海道で行われた女子15人制の合宿に参加。新型コロナウイルスの影響で3月以来となる対面での合宿で「みんなに直接会って、高いレベルでラグビーをできることがうれしい」と笑顔を見せた。

 つくい・もえ 2000年3月生まれ。153センチ。高崎一中―農大二高―青学大。兄の影響を受け、6歳で高崎ラグビークラブに通い始めた。