栃木市の合併10周年を祝う

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旧栃木市や大平町など1市3町が合併して現在の栃木市が誕生してから今年で10年です。栃木文化会館で10日、10周年の記念式典が行われました

式典は開催時間を短くし、座席を広くとるなど新型コロナウイルス対策を徹底して行われ、およそ200人が出席しました。

栃木市は10年前の2010年3月に旧栃木市、大平町、藤岡町それに都賀町の1市3町が合併して誕生し、その後、西方町と岩舟町が合併して現在の姿になりました。

今年8月末の時点で、およそ15万8,000人が暮らしていて、人口は県内3位、面積は8位です。

式典では合併から10年の歩みを映像で振り返りました。また、合併後初めてつくられた「市民憲章」がお披露目されました。

市民憲章は小中学生や市民から寄せられたキーワードを参考につくられていて、「笑顔であいさつを交わし相手を思いやる」など5つの項目が盛り込まれています。