「コロナ禍でも乳がん検診を」ピンクリボン月間に病院でキャンペーン~福井

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10月は乳がんの早期発見や検診の大切さを啓発する「ピンクリボン月間」。

福井市の県済生会病院では、乳がん健診を呼びかける様々な取り組みが行われている。

県済生会病院では「コロナ禍の今、乳がん検診も大切です」をキャッチフレーズに、キャンペーンを展開。

シールを使ってピンクリボンをかたどるパネルには、来院者が次々と小さなシールを貼っていた。

また、乳腺科の医師によるメッセージボードの展示では、自分の乳房のいつもの状態を知り、変化がないかセルフチェックする「ブレスト・アウェアネス」の実践などを呼び掛けていた。

10月の金曜日には、乳がんの経験者が患者の悩みを聞く相談会や乳房のチェックセミナーなどのイベントが行われる。

キャンペーンは今月31日まで。