素早く高台へ! 水害想定し福祉施設で避難訓練 去年台風19号で関連施設が床下浸水

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台風災害を教訓に長野県上田市の福祉施設で、千曲川の氾濫を想定した避難訓練が行われました。

去年の台風19号災害では同じグループの施設が床下浸水し、利用者14人が避難しました。

12日は利用者35人を250メートルほど離れた高台に避難させる訓練をしました。

職員:

「車イスはタイヤとられて大変です。2人、車いす使っている方がいるので、そうなると4人人手がとられてしまうので」

施設では、今後も定期的に訓練を行い、備えていきたいとしています。