『Snow Man』が女性蔑視!? 前時代的な発想に「今の時代でその認識…」

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デビュー1年目にもかかわらず、今年28歳を迎える『Snow Man』の深澤辰哉・渡辺翔太が、10月10日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。女性蔑視的な価値観を見せ、視聴者の物議を醸した。

2人は新曲プロモーションのために出演し、趣味や交友関係などさまざまなトークを展開。トーク中、もう1人のゲストである女優・芦田愛菜が「女子高生になったので女子力を高めたい」と発言したのをきっかけに、MC・久本雅美から「女子力高い人ってどういう人なんだろう?」と意見を求められた。

これに対し、深澤は「ご飯とか行った時に、取り分けてくれるとキュンとするというか」と発言。渡辺も「カバンの中にハンカチとか入ってるだけで…」「スッとナチュラルに(ハンカチを)出してるだけで、女子力高い人なんだなって思います」と、共に古いタイプの女性像を挙げた。

ファンも苦言の旧時代的女性蔑視

そしてこの古い女性観が、彼らのファンである女性層の物議を醸すことに。SNSには

《今の時代でその認識… ちょっと残念…》
《サラダ取り分けやハンカチ持参で女子力感じるって案外昭和だった》
《私がハンカチやティッシュや絆創膏を持つのは心配性だから。「女子力高い」って言われると「何が?自分のためなのに」と思う》
《サラダなんて自分で取らせりゃいいんだよ》
《旧時代的なジェンダー観だと、海外進出ってなったとき結構危ない。アンド日本でも初見の人の好感度落とす》

など、2人に対する苦言が続出した。

「渡辺は今年3月に放送された『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で、ロケ中に『Snow Man』ファンの女子高生に遭遇。しかし、グループ内のメンバー・目黒蓮のファンだと知ると、『ふざけんなよー! 目黒かよ!』と絶叫して彼女を怯えさせました。その後、スタッフとの会話では『あの感動具合だったら(自分たちの)二択かと思うじゃないですか それで目黒っていう…激萎え!』と発言。ファンの悪口を言う最低な一面を見せています。『Snow Man』はデビュー曲がミリオン、先日発売の新曲も初週80万枚を売り上げていますので、いきなり売れたことで調子に乗ってしまっているかと。ファンが宗教のように過熱していて購買力が高いと、様々な面で残念なグループになっています」(芸能ライター)

ジャニーズファンの間でも、「顔面偏差値Fランク」「ブスノーマン」などと揶揄されている「Snow Man」。せめて性格はよくなってほしいものだ。

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