日本、土壇場1―0で勝利

コートジボワール戦

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日本―コートジボワール 試合終了間際、決勝ゴールを決める植田(左から2人目)=ユトレヒト(ゲッティ=共同)

 【ユトレヒト(オランダ)共同】サッカーの国際親善試合は13日、オランダのユトレヒトで行われ、日本はコートジボワールを1―0で破った。鈴木武(ベールスホット)鎌田(アイントラハト・フランクフルト)らが好機を生かし切れなかったが、途中出場の植田(セルクル・ブリュージュ)が後半ロスタイムにヘディングで決めた。

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本が28位、コートジボワールは60位。対戦成績は日本の3勝2敗となった。

 新型コロナウイルスの影響で活動が止まっていた日本は今年初戦だった9日のカメルーン戦は0―0で引き分けた。

日本―コートジボワール 試合終了間際、決勝ゴールを決めた植田を手荒く祝福する原口(手前右端)ら日本イレブン=ユトレヒト(ゲッティ=共同)