「東方博麗荘」チームによるADV「彼方へ」が2021年に発売!海と砂の都を舞台に少女たちの絆が描かれる

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X.D. Networkは、HongCha Games制作のPC/モバイル向けアドベンチャーゲーム「彼方へ」(Far Away)を2021年にリリースすると発表した。

「彼方へ」は、「東方博麗荘」を手掛けたHongCha Gamesによる硬派なアドベンチャーゲーム。8本のメインストーリーは50万字越えのテキストで構成されており、海と砂の都・ベジャンを舞台にした女性キャラクター同士の友情と絆が描かれる。

Steam
https://store.steampowered.com/app/1250760/

公式Twitter
https://twitter.com/FarAwaytheGame

■海と砂の都へようこそ:ベジャン

物語の舞台は遠く離れたコルセス大陸。「海と砂の都」ベジャンは海と砂漠の端に位置し、その絶好のロケーションから数々の戦争や騒乱の舞台となってきた。先の大戦が終わって以来、20年以上も平和が続いている。世界中の商人、貴族、旅行者が集まる国際都市として繁栄している。

しかし、穏やかな外見の下にあるベジャンは、実は影で秘密や陰謀が絶え間なく生み出されている......

■クローサと熱血な冒険に乗り出そう

プレイヤーはベジャンの旧市街で一人暮らしをしている港湾労働者の少女クローサを演じる。退屈な日常に疲れたクローサは、現状からの脱却を考えている:彼女は港湾にとどまり、最もよく知っている仕事をするべきか、それとも彼女は旧市街から未知の世界へと冒険するべきか?

この時、クローサは自分が運命の渦に巻き込まれようとしていることを知らなかった。クローサの選択で全てが変わってしまう...

■複数のメインストーリー、真実を1つずつ明らかに

複数のメインストーリーと数十個の選択肢がある「彼方へ」で、プレイヤーはストーリーと会話を読みながら、ゲームで一連の選択を行い、物語の進行役となる。プレイヤーの選択はクローサをベジャンの様々なコーナーに連れて行き、彼女と街の運命に影響を与える。

異なる選択をすることで、同じタイムラインのさまざまな視点からストーリーのコンテンツを読み取り、情報の欠片を取得し、最終的に「彼方へ」の全体像をまとめることができる。

■オールスター制作チーム:HongCha Games

ゲーム制作チーム「HongCha Games」は、経験豊富なクリエイター集団。プロデューサーのMisaki氏は、ベテランクリエイターであり、「東方博麗荘」を制作した映像チーム「弐維鏡像」の創設者でもあり、数々のゲームデビュー映像の企画・デザイン・制作を担当している。

アートディレクター核燃黑猫氏は、「魔王全书」、「红·SOUL JUMP!」、「南瓜小子」などのコミック作品を制作した受賞歴のあるベテラン漫画家。エグゼクティブアート SamAshton氏は、「アークナイツ」「Shadowverse」などの有名ゲームのアートワークに参加している在日イラストレーター。