神戸では餃子に味噌!人気店監修の六甲味噌「餃子の味噌だれ」

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「餃子のたれ+ラー油」「酢+胡椒」など、餃子の食し方は人それぞれ違う。神戸では、餃子のたれといえば「味噌だれ」だ。

神戸・元町の老舗餃子専門店「古屋」(現在は京都市に移転、「ギョーザの泰三」に店名を変更)では、六甲味噌製造所(芦屋市楠木町11)の米赤味噌と白味噌をブレンドした味噌だれを提供。その店の味と同じように仕上げられたのが、同社の「餃子の味噌だれ」。香辛料が使われておらず、味噌のうま味がいきる。濃厚でやや甘く、ビールや白米に幅広く合う。チューブタイプのパッケージで日常使いしやすい。

同社の担当者によると、「古屋の餃子のように野菜が多めであれば、酢を加えるとよりあっさりする。辛みが欲しいときはラー油を足すなど、味噌だれのアレンジを楽しんでほしい。味噌にはにんにくの臭いを抑える効果もあります」という。餃子をつけるほかにも、野菜炒めやチャーハンなどの味付けに応用でき、味に奥行きが出る。140gで400円(税抜)。ひょうご産直市場「ナナ・ファーム須磨」などで購入できる。