片桐はいり、上野樹里は「天才という言葉が似合う」。「監察医 朝顔」第1話にユニークな教授役で出演

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片桐はいりが、上野樹里主演で11月2日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9:00)第1話に出演する。

同作は法医学者と刑事という異色の父娘の絆を描く物語の第2シーズンで、片桐はユニークで型破りな大学教授・松本オリビア由美子を演じる。片桐が出演する第1話は、神奈川県のある立体歩道橋で群衆雪崩が発生。立体歩道橋の近くにあるスタジアムでは、この日、大きなイベントの開催が予定されており、大勢の人がイベントに参加しようと並んでいた。そんな中、突然、スタジアムの火災報知器が作動し、人々は火事が発生したとパニックに。スタジアムから逃げようとする人たちが一斉に歩道橋に詰めかけたことで将棋倒しが起き、1人が意識不明の重体、4人が死亡するという大惨事となる。亡くなった4人の死因を調べるため朝顔(上野)たちが遺体を解剖することになり、平(時任三郎)たち野毛山署の刑事たちは現場に急行する。

第1話のキーパーソンとなる、片桐が演じる松本オリビア由美子は興雲大学の教授。専門は社会心理学で、同じく興雲大学法医学教室の主任教授・夏目茶子(山口智子)と少なからず親交がある。松本の型破りでユニークすぎる人間性は、大学内で知らない人は1人もおらず、茶子ですら一目置くほど。研究のこと以外は全く興味がなく、何か気になることがあれば、どんな場所でも、人目を一切気にせず研究に没頭してしまう。片桐は「はえある第1話でこだわりのある面白い役をやらせていただき光栄です」と喜び、上野については「ほわりとした中に怜悧(れいり)なものがあり、天才という言葉が似合う方だなと感じました」と印象を明かしている。