《健康》防げていますか? 受動喫煙

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《九都県市受動喫煙防止対策共同キャンペーン》

■喫煙をするときは周囲への配慮を忘れずに
他人が吸っているたばこの煙を吸ってしまう受動喫煙は、喫煙しない人の健康にも悪影響を及ぼします。

▽70種類もの発がん性物質が含まれている!
たばこの煙には、ニコチン、タール、一酸化炭素などの有害な化学物質が含まれています。

▽受動喫煙で高まる病気の危険
脳卒中や虚血性心疾患、肺がんなどになる危険性が高くなり、受動喫煙による年間死亡者数は約1万5,000人(推計値)と言われています。

▽間違えていませんか?あなたの受動喫煙対策
周囲の人にたばこの煙を吸わせないように配慮しているつもりでも、次の行動だけでは受動喫煙を防げていない場合があります。
・ベランダで吸う
・換気扇の下で吸う
・空気清浄機を使う
・加熱式たばこを吸う

※九都県市受動喫煙防止対策共同キャンペーンとは
本市を含む九都県市(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市)では、受動喫煙が健康にどのような影響を与えるのか正しく理解してもらうため、9~11月に共同で受動喫煙防止対策キャンペーンを実施しています。

▽店を選ぶときは店頭の標識を目安に
店内の喫煙規制をお店に入る前に確認できます。
4月1日から改正健康増進法が全面施行され、飲食店などでは標識の掲示が義務付けられています。
〔飲食店の店頭の標識例〕
・禁煙
店内全てが禁煙です
・喫煙可能室あり
客席の一部が喫煙可能で、そこへの20歳未満の人の立ち入りは禁止です
・喫煙可能店
店内全てが喫煙可能なため、20歳未満の人は入店できません
・喫煙専用室あり
喫煙スペースがあり、そこへの20歳未満の人の立ち入りは禁止です
・加熱式たばこ専用喫煙室あり
加熱式たばこ専用の喫煙スペースがあり、そこへの20歳未満の人の立ち入りは禁止です

※加熱式たばこ専用喫煙室とは?
喫煙専用室と異なり、飲食(喫煙以外のこと)をしながら加熱式たばこを喫煙できるスペースです。従来の紙巻きたばこは利用できません。