道枝駿佑、先輩・井ノ原快彦にタメ口の理由とは?「ぐっと距離が縮まって…」

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V6の井ノ原快彦と関西ジャニーズJr,なにわ男子の道枝駿佑が、10月14日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演。タメ口で話す理由を明かした。

映画『461個のおべんとう』で親子役を務める井ノ原と道枝。2人は映画で共演するまで、あまり話したことがなかったそうだが、道枝は「クランクインの前から、親子役だから敬語じゃなくてタメ口で普通に話そうよ、って言っていただいたので、それでぐっと距離が縮まって」と先輩後輩の関係でありながらもタメ口で話していることを明かした。

井ノ原は「僕は(道枝の)役名の『虹輝』って呼んでて、彼は『パパ』って呼んでくれていたので、困るのは終わってから」と告白。撮影が終わって、現在はどう呼んでいるのかと尋ねられると道枝は「パパですね(笑)」と笑い「だからいつ変えればいいのかっていう悩みなんです」と話した。井ノ原も「パパでいいか!」と笑顔を見せていた。

めざましテレビの新コーナー『なにわ男子のなんでやねん!』でリポーターを務めている道枝。井ノ原は「おれリポートって実はそんなにやったことなくて。そのままいけばいいと思うんですよ。結構ね、天然なところがありますから」と先輩としてアドバイスを贈るも、道枝は即座に「天然じゃにあですよ!」と否定。井ノ原は「天然のやつが言うセリフですね」と笑い「スタジオでコメントしやすいロケをお願いします」とコメントした。それを聞いた道枝は「だいぶハードル上がるぞ」と困惑していた。