『花火』打ち上げ...新型コロナ収束を願う 福島の秋の夜空彩る

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新型コロナウイルスの早期収束を祈願し打ち上げられた花火

 福島市の松川地区町内会長会は11日、新型コロナウイルスの早期収束を祈願した花火を打ち上げた。

 新型コロナの影響で多くの行事やイベントが中止となる中、住民らに希望や元気を届けようと企画。松川小南側の水原川付近で打ち上げられた。小雨が降る中、医療従事者に感謝の気持ちを込めた青い花火など約400発の大輪が秋の夜空を彩り、住民らが歓声を上げた。家族で訪れていた男児(6)は「きれいだった。今年の夏は花火を見ていないから楽しかった」と満足した様子だった。