NYホットスポットの一部で感染者減少

ブルックリンやクイーンズ区

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 ニューヨーク市保健精神衛生局によると、新型コロナウイルスのホットスポットとされていた市内の6地域で、感染者が減少し始めていることが分かった。各メディアが15日、報じた。

 ブルックリン区グレーブセンドの10万人あたりの感染者数は3日に240人だったが10日には135人に減少。ミッドウッドでは218人から155人になりクイーンズ区ファーロッカウェーでは159人から105人になった。これらの地域を含む6ケ所で感染者数が減少。8日から学校の閉鎖や集会の禁止など義務付けられていた。

 デブラシオ市長は「今、徹底的に対策をすれば第二波を防ぐことができる」と強調した。

Takaaki Mori / 本紙