「ホントにやるの?」ネット上では東京五輪は興味の対象外に…

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新型コロナウイルス禍で来年7月開幕に延期された東京五輪は、簡素化で経費削減につなげることが開催への大きなテーマになっている。7日には大会組織委員会は削減額が300億円に上ったと報告。森喜朗会長(83)は「よく300も削った」と高評価したが、追加費用は数千億円とされるだけに「たったそれだけ?」と疑問の声が上がった。

組織委を中心としたこうした“開催1択”ムードには、世間もすっかり興ざめ。ネット上では「ホントにオリンピックやるの?」「日本の世論の大半は、東京五輪なんてもうどっちでもいい」「コロナで経済がマイナスの状態なのに、五輪を強行してもマイナスが増えるだけ」「森さんは中止の先陣切りたくないだけだよなあ」と散々な声ばかり…。国民から叩かれるどころか、興味の対象から外れつつある。