線路にたまったほこり燃え、地下鉄ストップ 名古屋市営名港線

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16日午後5時ごろ、名古屋市営地下鉄・名港線の東海通駅から金山駅方面に向かっていた列車の運転士が、線路から煙が出ているのを見つけました。

名古屋市交通局によると、現場は六番町駅の50メートルほど手前のトンネル内で、線路上の装置にたまったほこりが燃えていたとみられるといいます。

消防車など18台が出動しましたが、火は地下鉄職員によって約30分後に消し止められました。

出火当時、乗客と駅のホームには計約200人がいましたが、けが人はいなかったということです。

この火災で地下鉄名城線・名港線は一時全線で運転を見合わせました。