井上万博担当大臣 奈良県を訪問

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井上万博担当大臣がきょう奈良県を訪れ、県コンベンションセンターなどを視察しました。

井上信治万博担当大臣は、2025年に開かれる大阪・関西万博の開催にむけて荒井知事と意見を交換するため奈良県を訪れました。

荒井知事はJWマリオット・ホテル奈良で井上大臣を出迎え、その後、隣接する県コンベンションセンターを案内しました。

今年4月に開業したコンベンションセンターのメイン会議室の「コンベンションホール」を視察した井上大臣は、2000人を収容できる県内最大の会議場に、「木の香りがして素晴らしい施設だ」と感想を述べました。

県は、コンベンションセンターを万博前の会議場などに利用してもらいたいとしていて、荒井知事は、県内周遊や宿泊にもつなげたいと意欲を見せました。

井上大臣は「知事からもいろんなご意見・ご提案を頂きましたので大変有意義だったと思っています。是非万博とうまく絡めてこのコンベンションセンターを活用していろんな取り組みを奈良の方にしていただければと思います。」と話していました。

荒井知事は「奈良に泊まって(万博に)行っていただくというのを基本のパターンでご利用願えたらと思います。万博貢献ができるようにアイデアがありましたら、喜んでさせていただきたい。」と話しました。