36ぷらす3 大分県内でも運行開始 マグロのかぶと焼きで歓迎

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JR九州の新たな観光列車「36ぷらす3」の本格運行が始まり県内の駅では歓迎イベントが行われました。九州各県を巡る観光列車「36ぷらす3」大分には毎週土曜日と日曜日にやってきます。県内では17日が初めての運行となり佐伯市にあるJR重岡駅など沿線の駅では記念の歓迎イベントが行われました。駅のホームでは地元の人たちが乗客にマグロのかぶと焼きを無料で振舞ったほか豪華な車両を一目見ようと見学に訪れる人もいました。地元の人は「かっこよかった」「とてもきれいで感動しました。Q乗ってみたくなりましたか なりました。うらやましいです。」このあと列車は大分駅に到着し、こちらでも観光関係者が出迎えるなど歓迎ムードに包まれていました。