岡山で「スポーツGOMI拾い」 拾ったごみの量と種類で得点競う

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ごみを拾い集める参加者

 拾ったごみの量と種類で得点を競うイベント「瀬戸内スポーツGOMI拾い」(NPO法人グリーンパートナーおかやま主催)が17日、岡山市北区津高地区であり、家族連れらが楽しみながら環境保全への理解を深めた。

 岡山、赤磐市などから約50人が参加し、9チームに分かれて競った。ショッピングセンター・エブリイOkanaka(おかなか)津高(同横井上)周辺を競技エリアとし、空き缶やペットボトル、たばこの吸い殻などを45分間拾い集め、順位を決めた。

 優勝したチーム「ももたろう」の岡山大1年の男子学生(19)は「落ちているごみの多さに驚いた。今後、まちを歩く時は意識してごみを拾いたい」と話していた。