JO1 屋上撮影にテンションMAX!『JO1の星』収録の裏側をお届け【Vol.1】

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グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)による、CS初の冠番組『JO1の星~JO1×NO1バトル~』が、フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送・配信されている。

2019年にオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を通して結成、翌年デビューを果たしたJO1は、デビューシングル「PROTOSTAR」、2ndシングル「STARGAZER」ともにオリコン週間シングルランキングで1位を獲得。11月25日には自身初となるアルバム「The STAR」の発売も予定しており、今後の活躍が大いに注目されている、11人組のグローバルボーイズグループだ。

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番組では、様々なジャンルでJO1の中の“NO1”を決めるバトルに挑戦。3ヵ月に渡る番組を通し、見事1位になったメンバーには、ソロの冠番組をプレゼントされることとなる。

今回、フジテレビュー!!はそんな『JO1の星』収録現場の密着取材を行なった。ここでは、17日に放送・配信開始される#1の収録の模様をリポートする。

撮影前、進行を入念にチェックする番組スタッフ

お台場の絶景を眼下に望む最高のロケーションでスタート!

JO1の『体力No1』を決定する初回放送の収録は、フジテレビ湾岸スタジオの屋上で決行。屋上での撮影ということで、景色は最高!JO1も絶景に感動した様子で、「すげー!」とハイテンションで現場入り。この日は天気にも恵まれ、降り注ぐ日差しに、眩しそうに目を細めるメンバーも。

「芝生のにーおい♪」と、独特な空気感で登場したのは木全翔也だ。ピンマイクをつけ終えた河野純喜、佐藤景瑚、木全の3人は、お台場の絶景をバックに自撮りをして楽しむ姿も。その後、外に向かって突然「バッチコーイ!」と叫んだ河野。フジテレビュー!!が後から確認をしてみたところ、近くで少年野球が行われていたようだった。

近くに野球グラウンドが

與那城奨は、こちらに気づくと、「今日はよろしくお願いします」と、しっかり挨拶を欠かさない。さすがリーダーといった責任感の強さを覗かせていた。

全員が揃うと、まずはタイトルコールの撮影から。リーダー・與那城はここでも「景瑚、カメラ見えてる?純喜は見える?」と、メンバー全員がしっかりカメラに映っているかを確認。「JO1の星!」の言い方を相談し合うメンバーの中で、川尻蓮は星のポーズに悩み、両手の指を交差させてみたり、隣の木全と2人で星を作ってみたりと試行錯誤。最終的にどんなポーズが採用されたかは、こちらの映像でチェックを。

無事に1発OKを出すと、続くスチール撮影もスムーズにこなし、場所を移動することに。木全は「あそこに船が見える。船ってなんか怖くないですか?」と不思議な発言をしたり、鶴房汐恩は、手すりから下を覗き込んで怖がる與那城を不意に抱え上げようとして脅かしたりと、屋上というロケーションを楽しみながら、和気あいあいとした雰囲気のメンバー。

オープニング撮影の立ち位置につくと、撮影の準備を待つ間、芝生をいじっていた川尻は、虫を見つけると、白岩瑠姫をわざわざ呼んで見せるいたずらっ子な一面も。虫が苦手な白岩は、「ヤダ〜!」と嫌がりつつも「でも、害がなさそうなのは大丈夫だから」と、自身の“虫論”を展開していた。

ここで、番組司会を務める榎並大二郎フジテレビアナウンサーが登場すると、メンバーは拍手で出迎え、いよいよ撮影がスタート。榎並アナから番組趣旨の説明を受けるも、理解できない様子の佐藤に、隣の白岩が詳しく説明するが、それでもやはりぽかんとした表情を浮かべる佐藤に、榎並アナが「徐々に追いついてきてください」と声をかけると、メンバーは大爆笑。和やかな雰囲気で撮影を進めていく。

握力No1は誰だ!?意外なメンバーが上位に…?

“30代男性の平均”榎並アナの記録は56kgと聞くと、メンバーは「平均じゃない!」と大ブーイング

まず挑戦するのは「その手で星を掴め!剛腕ハンドパワー」。準備中、日焼け止めを塗りにいったり、フードをかぶったりと、各々、日焼け対策も欠かさない。仲睦まじく話すメンバーをよそに、大平祥生は準備運動がてら軽くダンスを踊り、気合は十分な様子。

撮影の途中で近くの空を飛行機が飛ぶと、與那城と木全は飛行機に向かって手を振る無邪気な姿を見せていた。

競技へ挑む姿勢でも、まるで自己紹介のごとく、メンバーそれぞれな豊かな個性を発揮する。

トップバッターの與那城は、自身の記録に納得がいかなかったのか「さっき塗り直した日焼け止めで手が滑って…」と言い訳。大平は「高校生のとき、左のほうが強かった」と、あえて利き手ではない左手で挑戦。川尻の挑戦時には木全から「蓮くんは体幹が強いから、ここ(指)の体幹も強いはず」と謎の発言で榎並アナを困惑させる。

そんな木全、自身の挑戦時には、握力にはまるで関係ないストレッチを入念に行い、やっぱり独特な“木全ワールド”を展開していた。川西は「プリンセスのくせに!」と、メンバーもびっくりの記録を叩き出し…?金城碧海は「フィヨンフィヨン…パワー!」という不思議な掛け声とともに全力投球。

「ONE PIECE」にハマっているという河野は「生きたいって言え!!」と、主人公・ルフィの名ゼリフで気合いを入れて挑戦するも、画面が消えてしまい、セリフのバージョンを変えて再挑戦。不可解な行動を見せる佐藤の挑戦時には、メンバーも「ツッコミどころが多すぎて、どこから触れていいか…」と戸惑いを見せる。掛け声を「ドイツ!」とした理由は、「ドイツの人まで声を届ける気持ちで」といい、「ブラジルじゃなくて?」と、メンバー総ツッコミ。

「3割くらいの力で勝てそう」と大口を叩く白岩の挑戦の行方は?鶴房の記録に現場がざわつく一幕も。そしてトリを務めた最年少・豆原一成は現役高校生、さらに野球経験者ということもあり、メンバーの期待も高まるが…。

果たして、結果は…。最下位を記録したメンバーは「戦略的最下位なので」と負け惜しみの一言を漏らし、1位に輝いたメンバーは「幸先いいですね。冠が見えてます」と早くも自信満々!

握力測定を終え、次の競技に移るまでの間、握力測定にリベンジしていたメンバーも。白岩は、やはり納得いく記録が出せなかったのか、記録を見るや否やがっくりと肩を落としていた。

メンバー仲をのぞかせる一方で、“あのメンバー”はずる賢さがチラリ

体力自慢の榎並アナでも悪戦苦闘。事前挑戦での記録は7回

続く競技は「右往左往!ランプタッチワークアウト」。ランダムに光る6箇所のランプをタッチしていき、20秒間で何回タッチできるかを競うゲームだ。

1度に2人行うと説明すると、やはりここでも趣旨を理解していない佐藤が「強い人とやりたくないなぁ」と漏らして「対戦じゃないから」と総ツッコミを受ける。

「緊張してきた」と漏らす木全は「田植えに行く感じで」と、独特なコツを見出した様子。挑戦後は「すごく焦りました。ですが…」と熱く振り返り、「ヒーローインタビュー?」とツッコミを受ける一幕も。

記録を競うにも関わらず、他のメンバーの応援に熱が入るJO1。挑戦を終えたメンバーには「おつかれ」と声をかけたり、先に終えたメンバーが、素早くタッチする秘訣を教えてしまったりと、些細な部分にメンバー仲の良さがうかがえる。

張り切って側転で登場した金城は、「頭が回って視界がキラキラしてます」と苦笑い。そんな金城、與那城の挑戦時には「後ろ!」とウソを叫んで騙す、まさかの行為に出る。素直に騙される與那城に、木全は「人の良さが出ちゃってる」と冷静に分析していた。

最も多くランプをタッチできたのは一体どのメンバーなのか?

お尻競争は「工夫合戦」!新走法でNo1に輝くのは?

事前に挑戦した榎並アナの記録は11秒

短い休憩時間を挟み、與那城の「集合ー!」の声でメンバーが集まると、続く競技「激走ヒップスプリンター!お尻5m走!」へ。

「長座の状態から、手をつかずに身体を揺らして前進して5m先のゴールを目指す」というルールを聞くと、「ジャンプでもいいんですか?」と、最速の方法を編み出すために知恵をしぼるメンバー。

他のメンバーに「新しいやり方でやってみよう!」と、新走法を強要する河野だが、実際に、「みんなと同じことやっても面白くないと思って」と話す白岩や、後ろ向きでの走行を試すことにした大平の結果はいかに…?

「これ、得意なんです」(佐藤)、「お尻ダッシュで登校していました」(木全)と嘘全開の発言をする、通常運転の2人。水泳をやっていたという鶴房は「『On your mark』がトラウマです」と、エピソードを明かす場面も。

#1を見逃した方は10月22日(木)23:30~の再放送をチェック!次回#2は、10月31日(土)23:00~。白熱する体力バトルでNo1に輝くのは!?

視聴方法や今後の放送予定など、詳細は番組公式HPで確認を。