顔に難病「バケモノ」と言われ…視線に苦しんだ女性が見せる一人芝居

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日本テレビ系ドキュメンタリー番組『NNNドキュメント’20』(毎週日曜24:55~)では、顔に先天性の難病を持つ女性に密着した『見た目と見る目』(北日本放送制作)を、きょう18日に放送する。

「君には基本的人権はない、バケモノだからな」……これは、富山県南砺市の河除静香さん(45)が中学生の時、同級生に言われた言葉だ。顔に先天性の難病があり、突き刺さる視線の“見た目”に苦しみ、マスクの欠かせない生活を続けている。

そんな河除さんは「知らないことが差別、偏見につながる」と、いじめ体験をもとにした一人芝居を小学校で披露している。この芝居に詰まっているのは、社会の“見る目”を変えるために伝えるべきものだ。

ナレーションは、俳優の柄本時生が務める。