レアルとバルサ、“ピンク”で負ける…クラシコ前に「17年ぶりの波乱」

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ラ・リーガで大きな波乱が起きた。王者レアル・マドリーとバルセロナがともに格下に敗れたのだ。

レアルは昇格組のカディスにホームで0-1で敗戦。一方のバルサは敵地でのヘタフェ戦に1-0で敗れた。

両チームは来週末にエル・クラシコで激突する。Optaによれば、レアルとバルサの両チームがクラシコ前のリーグ戦に負けるのは2003年4月以来のことだそう。当時レアルはソシエダに2-4、バルサはデポルティーボ・ラコルーニャに2-4で敗れている。

今回も両チームのスコアは一緒であり、奇しくもともにピンク色のユニフォームを着ていたことも話題になっているようだ。

また、アントワーヌ・グリーズマンの大ミスも話題になっている(以下動画55秒~)。

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この日は待望の“中央”でプレーしたグリーズマンだったが、後半35分で交代に…。

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ヘタフェ戦にフル出場したセルヒオ・ブスケツは「今日は僕らの日ではなかった。試合に流動性とスピードをもたらしたかったがそうできなかった」とコメント。クラシコについては「ミッドウィークにCLがある。ミスを修正して、勝点3をとらなければいけない」と述べていた。

一方、カディス戦の後半からプレーしたレアルMFカゼミロは「僕らは前半を相手に渡してしまった。向こうのプレーがよかった。後半に僕らはハイプレスをしかけ、試合をコントロールした。だが、これがリーガだ。相手にはクオリティがあった」と嘆いていた。