磐越西線一部再現のプラレール展示 喜多方・山都駅開通110周年記念

©株式会社福島民報社

プラレールで再現された磐越西線の一の戸橋梁

 岩越鉄道(現在のJR磐越西線)山都駅開通百十周年記念イベントが十七日、喜多方市山都町の飯豊とそばの里センターふるさと館で始まった。十一月三日まで資料や磐越西線を一部再現したプラレールを展示している。

 記念事業実行委員会の主催で、百十年間の歩みを資料や写真で紹介している。プラレールでは、会津若松-新津間の二十八駅や一の戸橋梁(きょうりょう)、トンネルなどを「ぺたぞうでんしゃ王国」の協力で再現した。

 岩越鉄道の喜多方-山都駅間は一九一〇(明治四十三)年十二月十五日に開通した。

 開館時間は午前九時から午後四時まで。月曜休館。入館料は大人二百円、小中学生百円。