『ボンビーガール』川口葵はもう飽きられた? 密着企画に苦言殺到!

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「女優志望ボンビー」として『幸せ! ボンビーガール』(日本テレビ系)に登場するや大注目を浴び、またたく間にスタートダッシュを切った大型新人・川口葵。しかし、視聴者は早くも、彼女の〝シンデレラストーリー〟に飽きてしまったようだ。

川口が番組に初登場したのは6月2日の放送。「女優になりたい」と兵庫から上京し、物件を探したところ、数多の女性が登場した番組の歴史でも「過去最強美女」と反響を集めた。7月14日には、その後を追った密着VTRも放送され、所属事務所が決まり、すぐさまローカル番組のロケ仕事が舞い込んだと順調な報告が。そして、8月には『週刊プレイボーイ』で初グラビアを飾り、直後には『週刊ヤングジャンプ』のグラビアにも出演した。

‪本日9月24日(木)発売の週刊「ヤングジャンプ」no.43に‬ ‪載せていただいてます☺︎⭐️‬ ‪雰囲気や表情など前回とはまた少し違う私を見ていただけると思います♩‬ ‪感想お待ちしてます!‬ ‪©︎西村康/週刊ヤングジャンプ‬ ‪#ヤンジャン‬ ‪#週刊ヤングジャンプ‬

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番組を活かした知名度の高さや〝新人〟という肩書き、まだあどけないフレッシュさは多くの人たちを魅了。特に、美乳が光るビキニ姿は、ネット上でも大好評を博していた。しかし、今思えば、これが彼女のピークだったかもしれない…。

密着コーナー終了を願う声まで…

10月13日に放送された2時間SPにて、番組はまたも川口の芸能活動に密着。挑んだのは渋谷のモニターに表示されるCMの仕事で、撮影の裏側もつぶさに描かれていく。オーディションでは緊張でガチガチだった川口だが、なんとか配役をもらえることに。しかし、本番でも表情は硬く、NGを連発してしまう。

最終的には自然な演技ができるようになったが、スタッフやマネージャーとの会話でも頷くばかりで、相当に緊張している様子が滲んでいた川口。新人とはいえ、拙さが全面に出てしまっており、視聴者からは

《女優になりたいなら、もっと真剣にお芝居を練習したほうが良いかと》
《正直、女優は向いてないんじゃ…》
《顔はめっちゃ可愛いけど、このままの態度だと絶対女優は無理だよね》
《自分から上京して女優志望なのに、あまり堂々としていない…? 演技の勉強とか全くしてこなかったのかな…?》

などと厳しい意見が。また、川口の特集をたびたび流す番組に対しても、

《この女優志望の子を推し出してから、ボンビーガールがつまらんくてつまらんくて…》
《この子は将来性を感じないから、もう時間割くこともないかと》
《正直もうこれで終わりにしてほしい》

といった厳しい反対意見が見られる。

「川口は13日放送の『ヒルナンデス!』(同系)にゲスト出演。もはや完全に〝日テレが推すタレント〟のラインに乗っかっています。局としては番組出身のスターが是非とも欲しいわけですから、今後も彼女のプッシュは続くでしょうね。大物になれば『あの女優はぼボンビーガール出身だ』と胸を張れる上、出演希望女性を集めることができ、看板になるのでデメリットがありませんから」(テレビ誌記者)

厳しい声もあがったが、これも注目を浴びている証拠だろう。来クールあたりには、日テレのドラマで脇役をもらっているかもしれない。

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