36ぷらす3 門司港駅での“おもてなし”

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運行が始まったJR九州の観光列車「36ぷらす3」が、北九州市の門司港駅に初めて停車し、地元の人たちが出迎えました。

16日に運行が始まった「36ぷらす3」。初めて停車する門司港駅には話題の列車をひとめ見ようと大勢の鉄道ファンが集まりました。

奈良からの旅行客は「なかなか関西地区でもありませんから、面白い旅です」と話していました。

ホームでは、門司港レトロならではのおもてなしとして、はかま姿の女性たちが出迎えたり、門司港駅特製の駅員の制服が貸し出されたりして、乗客やファンを楽しませました。