沖縄・うるま市長、50日程度の入院を明かす 治療の過程で別の異常を発見

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島袋俊夫うるま市長

 沖縄県うるま市の島袋俊夫市長(67)は18日、市内で開いた後援会の会合で、19日から病気療養のため、50日程度入院することを明らかにした。上間秀二副市長が職務代理者となる予定。島袋氏は以前から受けている甲状腺の治療の過程で、別の異常が発見されたという。

 島袋氏は2009年の市長選で初当選し、現在3期目。同市では来年に市長選が予定されており、入院の状況によっては去就に影響を与える可能性がある。

 島袋氏は20日にコメントを発表する予定。沖縄タイムスの取材に「市民にはご迷惑をお掛けするが治療に専念し、元気になって戻りたい」と述べた。

 島袋氏は1952年生まれ、市天願出身。旧具志川市議会議長2期、うるま市議会議長を1期務めた。