HIKAKIN“危険な料理動画”に心配の声「それはさすがに怖い…」

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画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

人気ユーチューバー・HIKAKIN(ヒカキン)が10月13日、自身のYouTubeチャンネルに、高級豚肉を使用したとんかつ作りに挑戦する動画をアップ。予想以上に〝ピンク色〟で半生っぽい仕上がりに、視聴者からは心配の声が続出している。

話題の動画は、『日本のおいしいご当地グルメ取り寄せしてみた』の第二弾。第一弾は松坂牛を、そして今回は岩手県産の『白金豚(はっきんとん)』という2kgで1万円のブランド豚をお取り寄せ。この日のために、肉たたきハンマーと肉筋切り器を用意し、自身の大好物であるというとんかつ作りに挑戦した。

「豚肉のブロックを切る際、『中まで火が通るかなくらいの〝攻めた厚さ〟』と高揚して話しているように、その厚みは目視で3cmほどもありました。筋をしっかり断裂していたものの、『厚みが魅力的だ』と、肉たたきの方はあくまで軽くポンポン叩く程度と控え目にしていたのが印象的でしたね」(ネットメディア編集)

ヒカキンは生肉が好物?

その結果、油から揚がったとんかつは、まるで『ケンタッキー』のフライドチキンのような見た目に。しっかり放熱したあと、いざカットしてみると、そこにはピンクみがかった断面が現れた。ところどころ半生に見えるその出来上がりに、視聴者からは、

《豚でこの赤さはまずい》
《カンピロバクターは怖いぞ》
《豚肉によって加熱したら何かしらの物質が出てきて、ピンクのままってことはあるらしいですよ! でもこれ中心は少し生かも… 豚肉の生は危険なので気をつけてください!!》
《高級肉だろうが、何だろうが、豚肉のレアは怖い…》
《めっちゃ美味しそうだけど、豚だからちょと赤すぎない?って思った笑 お腹壊しませんように》

などと心配をする声が多く寄せられている。

しかし今回の反省点として、ヒカキンは動画内で「肉をもうちょっと薄く切ったほうがいいかも」と自ら口にし、コメント欄でも《豚肉はしっかり火を通してね! 僕は少し厚く切りすぎてしまったので、みんなは少し薄くするか、火をもっと通すかして安全に!!!》と注意喚起をしている。

ちなみに、8月29日に投稿された第一弾の松坂牛編でも、異様に〝レア〟の焼き方にこだわりを見せていた。ヒカキンは生っぽい肉が好物なのだろうか…?