『鉄腕DASH』終了の予感? スタジオ収録に心配の声「終わりに向けて…」

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画/彩賀ゆう(C)まいじつ

『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は10月18日、スタジオで収録し、事実上の「総集編」を放送した。視聴者は「放送終了フラグなのか」などと心配している。

この日は、954回放送されてきた数々の企画から厳選してピックアップし、企画に携わった関係者を表彰する『DASHデミー賞』を放送。スタジオで『TOKIO』城島茂と『関ジャニ∞』横山裕がVTRを見ていった。

『DASHデミー賞』はこの日が1回目の放送で、「今改めて感謝を伝えたい部門」とテーマを設定。新型コロナウイルスの影響で生産量、流通量減に見舞われている段ボール 、発泡スチロールを用いた企画が選ばれた。

このうち前半では、2018年7月に城島と『関ジャニ∞』村上信五が香川県を訪れ、段ボールで作った自転車で山道などを下った企画を放送。後半は2014年6月放送回のもので、発泡スチロールで川下りしようと城島、松岡昌宏が「おわん船」を作り、長さ5キロの激流に挑んだ。

山口達也復帰への“伏線”だった?

視聴者は過去を回顧したこの日の放送を、酒気帯び運転で逮捕される前に、元『TOKIO』山口達也を復帰させようと用意した企画なのではと想像していた。

《こういうところから、少しずつ山口を出したかったんじゃないかなって思えてくる》
《これさ、もしかして、本来は山口君を復帰させる布石だった企画なんじゃ…?》
《本当はここで山口くんのことをフィーチャーしたかったんだろうな…》

また、振り返りの放送を「第1回」としたことに対し、番組終了への布石なのではと心配する声も噴出している。

《第1回DASHデミー賞なんて、なんか振り返りの企画で、終わりに向かいそうで嫌だなぁ》
《DASHデミー…終わりに向けて走り出した感ある…》
《来年3月で終了は、こういうの頻発するならありだなぁ》
《過去を振り返ったりする企画は楽しいけれど、番組終了が近づいてる感じもするのでちょっと嫌だな》

来年3月以降の放送に関する公式アナウンスはない。番組の行く末はどうなるのだろうか…?