駐車場の乗用車に放火疑い、男を再逮捕 京都・亀岡

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乗用車などが燃えた火災現場(2月21日午後8時25分ごろ、亀岡市篠町浄法寺)

 京都府亀岡市の駐車場で今年2月に乗用車などが燃えた火災で、京都府警亀岡署は19日、建造物等以外放火と器物損壊の疑いで京丹波町、中古車販売業の被告の男(49)=別の窃盗罪などで起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は2月21日午後7時15分ごろ、亀岡市篠町浄法寺の駐車場にあった乗用車1台に放火し、付近に駐車中の車両に延焼させたほか、駐車場に隣接する電気設備会社の雨どいなども融解させた疑い。この駐車場では昨年11月18日と同22日の夜にも乗用車やオートバイが燃えており、同署が関連を調べる。

 男は亀岡市内の倉庫に侵入して車を盗んだ窃盗などの容疑で、今年9月に別の男と共に逮捕されていた。