「交通事故をなくする県民運動推進協議会」の総会

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「交通事故をなくする県民運動推進協議会」の総会が、きょう(19日)午後、和歌山市手平(てびら)の和歌山ビッグ愛で開かれ、長年にわたり交通安全活動に功労のあった人や交通安全の年間スローガン募集で最優秀に選ばれた人たちが表彰されました。

総会の表彰式典のもよう(10月19日・和歌山ビッグ愛)

総会には、受賞者をはじめ、県・交通指導員会や県・交通安全母の会のメンバー、それに自治体や警察の関係者らが出席しました。

表彰に先立ち、交通事故で亡くなった人に黙とうを捧げたあと、長年にわたって県内の交通安全に貢献した「交通安全功労者」18人を代表して、上富田町(かみとんだちょう)の出羽雄次(でば・ゆうじ)さんが、協議会会長で和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事の代理の下宏(しも・ひろし)副知事から賞状などを受け取りました。

また、今年度(2020年度)に県内の交通安全活動で使用される「交通安全年間スローガン」の4つの部門で最優秀に選ばれたそれぞれの受賞者には、賞状や記念の盾が贈られました。