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■本宮若手農業団設立総会
~市内若手農業者が一致団結

8月20日、本宮市内の若手農業者で構成される「本宮若手農業団」の設立総会が開催されました。
設立発起人である橋本清徳さん(白岩)はあいさつの中で、「我々の若い力を結束して本宮市の農業を盛り上げ、団体として楽しく活動を行いながら、一致団結して頑張っていく」と今後の活動への決意を表明しました。
今後は、遠藤義博団長(青田)を中心に各種活動を展開し、地域の枠組みを超えた相互の連携を図り、次世代の担い手として農業経営の確立を図っていきます。

■秋の全国交通安全運動
~無事故を目指す

秋の全国交通安全運動に伴う合同出動式が、9月18日、えぽかで行われ、本宮市・大玉村の交通団体などが交通安全を呼びかけました。また、光明保育園の園児たちによるドラム演奏が披露されました。
今回の秋の全国交通安全運動は「夕暮れの一番星は反射材」をテーマに、9月21日から9月30日までの10日間行われました。
秋口からは日没時間が急激に早まり、帰宅時間に重大事故が発生する可能性が非常に高まります。交通事故を起こさない・遭わないよう注意しましょう。

■東北管区優良防犯団体表彰
~表彰の受賞を報告

8月28日、東北管区優良防犯団体表彰の受賞報告が市役所で行われ、受賞した本宮市防犯協会岩根支部の山崎敏雄支部長と増子利喜雄副支部長から市長へ報告がありました。
本宮市防犯協会岩根支部が地域一体で取り組む地域安全活動を通じた「安全で安心なまちづくり」への多大なる功績が認められての受賞となりました。
受賞された山崎支部長からは、「今回の受賞は、行政や地域の皆さんのご協力のおかげです」とあいさつがありました。

■移動政調会
~地域の課題解決に向けて

自由民主党福島県議会議員会の移動政調会は、8月25日にモコステーションで行われました。
会では、地域の課題解決や市の取り組みを進めていくために必要な事柄として、新型コロナウイルス感染症拡大予防対策にかかる財政支援、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会延期に伴う国の財政措置および県補助事業などの継続と柔軟な運用、さらには、県管理河川および県道の整備促進の3点について、高松市長が要望するとともに、その内容について意見交換が行われました。

■災害時の宿泊施設提供協定
~避難者の生活を支える

災害時の宿泊施設の提供に関する協定締結式は、9月16日に市役所で行われ、有限会社千鶴荘の北沢忠義代表取締役と高松市長が協定を締結しました。今回の協定は、災害発生時に高齢者や妊婦、障がい者など、避難の際に特段の配慮が必要な人にホテルフォーシーズでの宿泊や入浴の提供ができるようにするものです。高松市長は「避難弱者の避難のためにご協力いただき感謝します」とあいさつしました。北沢代表取締役は「市内の宿泊施設として、できることに協力したい」と述べられました。

■みずいろ公園ライトアップ
~滝の彩り鮮やかに

市民の皆さんの憩いの場となっているみずいろ公園では、8月25日から滝のライトアップが虹色に変わり、これまでとは異なる幻想的な雰囲気となっています。
ライトアップの時間は、午後6時から午後8時までです。期間は10月末までとなります。この機会にぜひご覧ください。なお、色は季節やイベントなどに合わせて変更されます。

■歴史民俗資料館再開
~台風被害から10カ月ぶり

8月25日、昨年の令和元年東日本台風で被災した歴史民俗資料館が再開しました。
再開に合わせて、NHK連続テレビ小説「エール」に登場する佐藤久志のモデルである本市出身の歌手「伊藤久男」の企画展を開催しています。
本宮の歴史を学ぶことができる常設展と併せてご観覧ください。