小林礼奈が〝コロナ離婚〟告白「自粛生活でお互いの悪い癖が見えてきた」

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小林礼奈

人気お笑いコンビ「流れ星」瀧上伸一郎との離婚を発表したタレント・小林礼奈(28)が20日発売の「週刊FLASH」(光文社)に登場。「離婚の決定打」となった出来事を告白した。

2人は3年の交際を実らせ、2016年3月に入籍。同年9月に長女を出産した。いわゆる〝デキちゃった婚〟だった。今年に入りコロナ禍で瀧上が自宅で過ごすようになり、ペットの世話や子育てを巡って対立し、5月には別居。10月1日に離婚を発表した。

小林は「完全に〝コロナ離婚〟です。彼がずっと家にいて、長い時間一緒に過ごすのが、結婚して4年で初めてだったんです」と打ち明けた。「それまで、家で家族揃ってご飯を食べたのが30回ぐらい。徐々に普段の生活習慣で、お互いの悪い癖が見えてきて喧嘩が絶えなくなりました。私は無神経で大ざっぱだし、適当なところも多くて。几帳面でなんでも丁寧にやる彼と合わなかったのかもしれない」と自粛生活での環境の激変が亀裂を深めたのだという。

同誌では〝独身〟だからできるセクシーショットとともに、離婚後の心境と今後の展望を語っている。