2倍マクロ撮影対応のm4/3向けレンズ「LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO」

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サイトロンジャパンは、Venus Optics社のカメラレンズブランド「LAOWA」の新製品として、「LAOWA 50mm F2.8 2X ULTRAMACRO APO」の取り扱いを発表した。10月24日の発売を予定しており、価格はオープンプライス。市場予想価格は60,000円前後(税込)を見込む。

マイクロフォーサーズ向けのマクロレンズとしては、最大撮影倍率2倍を実現する世界初の製品。APO(アポクロマート)設計の採用も特徴で、ピント面と非合焦領域の両方で色収差を最小限まで低減。マクロ撮影においてもよりシャープでクリアな像を得られるという。13.5cmの最短合焦距離から無限遠までの幅広い範囲でピントを合わせられるため、35mmフルサイズ換算で100mm相当のポートレートレンズとしても利用できる。

本体には電子接点を備えて自動絞りに対応する他、EXIFの記録もサポートする。レンズ構成は3枚のEDレンズを含む10群14枚で、絞りはF2.8~F22、フィルター径は49mm、本体サイズは53.5×79mm(直径×長さ)、重さは約240g。最大撮影倍率は2倍で、最短合焦距離は13.5cm。

初回限定特典として、100本限定で「LAOWAオリジナル三脚」をプレゼント。製品同梱の申込用紙に所定の必要事項を記入し、申し込んで応募する。なお事前予約が多かった場合、発売日の注文でも申込用紙が同梱されていない場合があるという。