東証反落、終値は2万3567円

米追加経済策への不透明感広がる

©一般社団法人共同通信社

東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 20日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた米追加経済対策を巡り、早期策定への不透明感が改めて広がった。

 終値は前日比104円09銭安の2万3567円04銭。東証株価指数(TOPIX)は12.24ポイント安の1625.74。出来高は約9億2369万株だった。