兼近大樹「皆さんが僕を作ってくれた EXITファンとのつながりを大事に「今」を切り開く

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クリエイターたちの今にフィーチャーする『フィーチャーズ』、10月20日(火)の放送には、Instagramの総フォロワー数108万人超の人気お笑い芸人の「EXIT」(りんたろー。、兼近大樹)が登場した。

左より)りんたろー。、兼近大樹

お笑い第7世代の一員として、“チャラ男で破天荒”を売りに、破竹の勢いで令和のお笑い街道を突き進む。10月22日(木)25時25分からは、冠番組『EXITV』のスタートが控えている。

結成当初のことを、りんたろー。は「ヨシモト∞ホールの近くのガストで、兼近くんと初めてネタ合わせをしたんです」と振り返り「100%売れるって思ってましたね。今までになかったお笑いのスタイルで、新しく見えたんですよね」と回顧。

お笑い芸人としては異例の、パシフィコ横浜での単独公演を実施

去年の12月、EXITはパシフィコ横浜で単独公演を行い、芸人の常識を覆した。

「単独で5000人ライブっていうのを成功させたんですけど、いよいよ何かが動き出したなって瞬間でしたね」(りんたろー。)

そんな2人が大事にしているのは、ファンとのつながり。「僕たちっていう点とファンの方の点を、SNSでつないで双方向性にする」(りんたろー。)「皆さんが僕を作ってくれたというか」(兼近)と話す。

しかし、その生い立ちについて聞いてみると「大学4年までサッカーをやってたんですけど。膝が逆に曲がって…」14年間続けてきたサッカーを、足の負傷により挫折したというりんたろー。と「生きてるだけできつかった。笑うしかない人生で、笑いが人生の出口だったみたいな」とつらい道のりを歩んできたと話す兼近。

EXITの、今とは?「こんなに幸せでいいのかというくらい幸せ」

「俺にとってはボーナスタイム、本当にこんなに幸せでいいのかというくらい幸せなんで」(りんたろー。)

「今の環境、ありやす!(ありがとうございます)って感じですね」(兼近)

出口の先にあった未来、ファンからもらった「今」を武器に、新たなお笑いを切り開く。