ワークマンプラス黒部店11月オープン 県内2店目、高いデザイン性

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11月下旬にオープンする「ワークマンプラス黒部店」=黒部市荻生

 作業服大手のワークマン(東京)は11月下旬、黒部市荻生に「ワークマンプラス黒部店」をオープンさせる。デザイン性の高いアウトドアやスポーツ用ウエアを重点的に取り扱う。県内への「プラス」の出店は魚津店に続き2店舗目。

 ワークマンは低価格の作業服やアウトドア用品などを販売している。建設現場の作業員らが主力顧客だったが、近年は一般客への販売にも注力している。

 オープン予定は11月26日。鉄骨平屋建てで、店舗面積は約429平方メートル。新規出店に伴い、同市新堂にある「ワークマン黒部店」は同15日に閉店する。

 「プラス」を含めた県内のワークマンの店舗数は計6店となる。