市立・民間保育園、認定こども園など来年4月からの入園受け付け開始

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市は、市立・民間保育園、認定こども園など(本誌50・51ページ表1・2・3)への来年4月からの入園希望者の申し込みを受け付けます。
各施設の利用を希望する人は、11月2日(月)~20日(金)(必着)に郵送か直接、保育幼稚園事業課へ手続きをしてください。

申込締切は11/20(金)

◆入園には「保育の必要性の認定(2号・3号)」が必要
保育施設などを利用するためには「保育の必要性の認定(2号・3号)」が必要です。
同認定を受けられるのは、保護者のいずれもが保育認定の事由(下欄)に該当する場合です。手続きは、市の窓口で「保育の必要性の認定」申請と、利用したい施設などの申し込みを同時に行うことができます。

□「保育の必要性の認定」を受けるための条件
※保護者のいずれもが下記のいずれかに該当することが必要
(1)1カ月に64時間以上(週3日以上かつ1日4時間以上)労働することを常態としている
(2)妊娠中または、出産後間がない
(3)疾病もしくは負傷し、または精神もしくは身体に障がいがある
(4)同居の親族(長期間入院などをしている親族含む)を常時介護または、看護している
(5)震災、風水害、火災、その他災害の復旧に当たっている
(6)求職活動(起業の準備含む)を継続的に行っている
(7)就学(職業訓練学校含む)している
(8)その他、保育が必要な状況にあると市長が認める(育児休業中の継続利用を希望する場合など)

◆4月入園選考は2次まで実施
来年4月の入園選考は、2次選考まで実施します。1次選考は12月4日時点に提出された申込状況で判断します。

■申し込みは総合センター7階窓口か郵送で 窓口は完全予約制(子ども同伴不要)
入園希望者は、申込期間中に、必要書類を持って直接または郵送で、保育幼稚園事業課(総合センター7階)へ。窓口混雑を避けるため、入園申込期間中の受付窓口は完全予約制です。窓口の予約は電話で、保育幼稚園事業課へ。詳しくは、市ホームページを確認してください。
すでに申し込みをしている人で、転職などによって申込書の記載内容に変更が生じた場合も、必ず窓口へご連絡ください。
※車での来庁はお控えください。受付時間は1世帯15分程度

詳しくは、「教育・保育施設ご利用の手引き」に掲載
※保育幼稚園事業課、市ホームページで配布

申込方法:期限までに提出が必要です
対象児童:生後57日目(産休明け)から就学前までの乳幼児
施設:下表1・2・3の認可施設
※対象年齢、開園時間は各施設で異なります
必要書類:申込書、保育の必要性が確認できる書類(就労証明書など)、母子健康手帳 など
※必要書類は世帯によって異なるので、必ず事前にお問い合わせください

○表1.保育所・園(令和3年4月から) 令和2年10月1日現在

※1 ひむろこだま保育園の分園は5歳児だけ、南平台保育園の分園は4・5歳児だけ
※2 市立施設での0歳児クラスの受け入れは、年度途中も含め、定員までを基本とする

○表2.認定こども園(令和3年4月から) 令和2年10月1日現在

※3 分園は4歳児、5歳児だけ
※4 令和3年度から民間保育園を民間認定こども園として運営開始。現在の園舎(芥川:殿町、柳川:川添一)から所在地に移転予定
※5 市立施設での0歳児クラスの受け入れは、年度途中も含め、定員までを基本とする
※6 定員は2号、3号の定員(1号の定員は除く)

○表3.地域型保育事業 (令和3年4月から) 令和2年10月1日現在

※7 卒園後優先的に入所可能な園と受け入れ枠数
(優先受入枠については、通常に先立って利用調整を行い、卒園児童の受け入れを優先。選考方法の詳細は「利用の手引き」に掲載。連携施設などが変更される場合あり)
※8 つきの保育園は企業主導型保育施設。市の利用調整は行わずに、施設へ直接申込が必要

申込期間:
・令和2年10月31日までに生まれた乳幼児 11月2日(月)~20日(金)
・令和2年11月1日以降に生まれる乳児 12月4日(金)まで
※出生届の提出前の申し込み不可
※求職活動中の人の申し込みは来年2月10日(水)まで(2次選考から対象)
※1~3月の利用申し込みの期間は11月20日(金)まで
※11月2日(月)~20日(金)に保育施設(小規模保育施設など)の職員による説明会も開催