子どもの予防接種のお知らせ

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■無料 ロタウイルスワクチン 10月1日から定期接種化
予防接種法の改正により、任意接種だったロタウイルスワクチンが10月1日(木)から定期接種となります。対象は令和2年8月1日以降に生まれた乳児です。対象者には、順次、予診票を送付します。無料で接種できますので、市内委託医療機関に予約の上、接種してください。

◆接種回数・接種間隔

※いずれかを接種
※初回接種は、生後15週未満での接種が推奨されています
※すでに任意接種していた場合は、残りの回数分を定期接種として接種可

■インフルエンザ予防接種 小学生までの子ども 費用の一部を助成 10/1(木)~12/28(月)
子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成します。対象は接種日現在、市に住民票がある生後6カ月から小学校卒業までの子どもです。なお、助成が受けられるのは10月1日(木)~12月28日(月)に市の指定医療機関で行った予防接種です。

【注意事項】
子どものインフルエンザ予防接種は任意接種です。ワクチンの接種により入院が必要な程度の健康被害が出た場合は、法律などに基づく救済を受けることができますが、予防接種法による救済と給付額などが異なります

助成額:1回につき1,000円(年2回まで)
※13歳未満の子どもの接種回数は2~4週間の間隔をおいて2回接種
接種方法:事前に市指定医療機関に予約の上、接種
※指定医療機関の詳細は市ホームページまたは、子ども保健課へお問い合わせください
助成方法:接種時に指定医療機関へ母子健康手帳と申請書兼委任状を提出し、本来の接種費用から1,000円を引いた金額を医療機関へ支払い
申請書兼委任状の配布場所:
・子ども保健センター(八丁畷町)
・西部地域保健センター
・子育て総合支援センター
・子ども育成課
・市内の認定こども園
・保育所・園(小規模保育・事業所内保育・認可外施設除く)
・市立幼稚園
・市ホームページ
・指定医療機関
※10月26日(月)以降に接種するようご協力をお願いします(本誌40ページに関連記事)

■10月1日から予防接種の接種間隔が緩和
10月1日(木)以降に受ける予防接種を対象に、異なるワクチンを接種する場合の接種間隔が一部緩和されます(下図)。
ヒブ、B型肝炎など、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、ワクチンごとの接種間隔を守る必要があるので、ご注意ください。