「中村・小園・森下」3年連続カープのドラ1予想を的中した編集長がズバリ!今年はあの選手だ

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2017年/中村奨成、2018年/小園海斗、そして昨年は森下暢仁。

皆さんはご存じでしょうか?3年連続でカープのドラフト1位指名選手の予想を的中させた男がいることを。

その男の名は、ドラフト専門誌「野球太郎」編集長 持木先生!

「野球太郎」編集長 持木先生

もはや『カープ道』(広島ホームテレビ深夜バラエティ番組)この季節恒例となった、「カープ道的ドラフト大胆予想」。今年も持木先生にドラフト候補生を分析し未来のスター候補を大胆予想して頂きました。

2020年はドラフトにおいても前代未聞の年。

新型コロナウイルスの影響で春のセンバツは中止。夏には各地で交流試合が行われたものの、高校生は例年通りのアピールができる場は失われてしまいました。そして社会人野球も、今年はメインの大会がドラフト後に開催されます。

そこで注目すべきは、「大学生」だと持木先生は言います。

「大学生の投手と野手が注目」

大学生で1位指名確実な選手として、即戦力左腕の早川隆久投手(早稲田大学)を挙げました。早川投手は『野球太郎』での分析でも総合評価、即戦力共にAクラス!持木先生は、早川投手のことを“横浜DeNAベイスターズ・今永昇太投手に似たタイプの、完成度の高い投手”と絶賛します。

そして1位指名で競合しそうな選手としてもう一人挙げたのが、カープのスカウトも注目しているという佐藤輝明選手(近畿大学)。内野の守備力や身体能力の高さも注目されますが、強烈な打球音が特徴的で即戦力が期待される筆頭となると語ってくれました。持木先生の2020年カープドラフト1位予想は、ずばり佐藤選手と明言。

さらに持木先生は、「もちろん高校生でも、注目選手は存在する」と続けます。ドラフト候補高校生として挙げられたのが、寺本聖選手(広島商業)。パワー全開の全力プレーが特徴で、地元出身選手でもあることから、持木先生は「カープ…無くはないかも」と一言。

持木先生「無くはないかも」

カープはどんな選手を迎えるのか・・・?来シーズンの展望を見据えながら、今シーズン残りの試合を観戦するのも1つの楽しみ方かもしれませんね。26日(月)に控えたドラフト会議が待ち遠しいです。

広島ホームテレビ
『カープ道』(水曜深夜)10月21日放送回より
https://www.home-tv.co.jp/carpdo/

ライター 安平 愛