200度以上の開脚! 元新体操日本代表・畠山愛理の「柔軟」インスタに「びっくりを通り越してます」

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畠山愛理さん(2018年)

2020年10月21日に公開された元新体操選手の畠山愛理さんの柔軟写真が、話題を呼んでいる。

【画像】畠山さんのインスタ投稿

まさに「継続は力なり」驚異の前後V字開脚

畠山さんは、日本代表として2012年のロンドンオリンピックと2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場した元新体操選手だ。リオ五輪後に現役を引退、2019年にプロ野球・広島の鈴木誠也選手と結婚している。

21日夜、自身のインスタグラムで「最近、数年前の写真を見ると、柔らかいなぁ(*_*)...と自分て?も思うようになって明らかに身体か?硬くなったのを感し?ていて...またストレッチた?けし?ゃなくて柔軟もしっかり頑張ろう(;_;)柔らかくなるのは時間か?かかるけと?、硬くなるのはあっという間( i _ i )」と投稿。写真では、ポニーテールの畠山さんがパイプ椅子の背に右足をかけ、右手で抑えた状態から左足を後ろに伸ばし大きく前後に開脚している。

全身がしなやかに伸びた姿に、「Vじゃん!」「約225度くらいですね!びっくりを通り越してます」とコメントが殺到するなど、ファンは驚きを隠せない様子だ。

どれくらい柔らかいかというと...

新体操の世界では「椅子柔軟」と呼ばれるメジャーな運動のようで、「オススメの柔軟動画あげてください」「運動音痴な私でも始めれる柔軟を教えてください」と柔らかさの秘訣を知りたがるフォロワーもいるようだ。

また、畠山さんは「『ストレッチ』と『柔軟』を分けて捉えられているようですが、その違いを教えていただけたら......」というファンからの質問に、「新体操してる人だけなのかもしれないですね...(中略)...ストレッチは簡単に言うと柔軟より軽い、適度に伸ばす感じで、心地いいくらいの伸ばし具合。柔軟は柔らかくするためにしっかりめにやるので強度は強めって感じですかね」と回答。ストレッチと柔軟は両方とも必須の運動だと明かした。