黒枝豆配り交通安全呼びかけ 

こまめに安全運転を

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ドライバーにこまめに安全確認をしてもらおうと、兵庫県丹波篠山市では10月21日、黒枝豆を配るキャンペーンが行われました。

このキャンペーンは、秋口から年末にかけて交通事故が増えることなどから、篠山警察署が企画したもので、10月21日は警察官に加え、交通安全協会のメンバーなどが舞鶴若狭自動車道のサービスエリア内で特産の黒枝豆を配りながら交通安全を呼びかけました。

兵庫県警によりますと、ことしは新型コロナウイルスの影響で交通量が減っていたため、9月末時点で、県内の人身事故件数はおよそ1万2400件と前年に比べ3割程度減少。
しかし、人出とともに交通量も増えてきているとして、篠山署では、ドライバーだけではなく歩行者にも交通事故に遭わないように気を付けてほしいとしました。

篠山署は、黒枝豆の生育状況に合わせて来年以降もキャンペーンを実施したいとしています。