堅守のレアルがまさかの3失点敗北…インテルはルカクのドッピエッタでドローに持ち込む

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UEFAチャンピオンズリーグのグループBが21日に行われ、レアル・マドリードがホームでシャフタール・ドネツクと激突。インテルがボルシア・メンヒェングラートバッハとの一戦に臨んだ。

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レアル・マドリード vs シャフタール・ドネツク
リーグ戦では5試合で3失点のレアルは、今試合で守備が崩壊する。29分にテテに先制を許すと、4分後にはラファエル・ヴァランヌがOGを献上。42分には痛恨の3失点目を喫する。後半開始から主力選手を次々と投入したレアルは、54分にルカ・モドリッチ、59分にヴィニシウス・ジュニオールが立て続けにゴールをゲット。しかしあと一歩届かず、2-3でレアルがまさかのCL初戦黒星となった。

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インテル vs ボルシア・メンヒェングラートバッハ
鬼門となっているグループステージ突破を目指すインテルは、49分にゴール前の混戦からロメル・ルカクが先制点を奪取する。しかしボルシアMGの猛反撃に遭い、63分にPK弾で同点に追い付かれ、84分には逆転ゴールを喫してしまう。このまま敗戦に見えたが、90分にCKからルカクが値千金のドッピエッタ(1試合2得点)を達成。インテルが土壇場の一撃で2-2のドローに持ち込んだ。

堅守のレアルがまさかの3失点黒星