河北書道展作品審査、入賞・入選765点決まる

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一点一点を吟味しながら入賞・入選作を選んだ審査

 第67回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の作品審査が21日、仙台市若林区の産業見本市会館サンフェスタであり、入賞・入選作品765点が決まった。

 「漢字」「かな」「墨象」「近代詩文」「少字」「篆刻(てんこく)・刻字」「一行書」の7部門で、昨年より133点少ない792点の応募があった。審査員39人が各部門に分かれ、線の躍動感や墨色、余白の美しさなどを慎重にチェックしながら選考した。

 入賞・入選者は同展が開幕する11月19日、河北新報朝刊とホームページで発表される。同展は前期が19~23日、後期が26~30日に宮城野区の「TFUギャラリーミニモリ」で開かれる。