「Osaka Metro フェスティバル 2020」オンライン開催、映像が充実

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大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)は22日、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインでの開催が決定している「Osaka Metro フェスティバル 2020」の内容と開催期間などを発表した。

「Osaka Metro フェスティバル 2020」では、オンラインでも十分に楽しめるように、特別に撮影したレア映像やスペシャルムービーを用意。11月13日18時から12月13日23時までの期間、特設サイトから閲覧・参加が可能となる。

メイン会場、ギャラリー「ようおこし」、おみやげコーナー(ダウンロードコンテンツ)、「Osaka Metro×Shion」コンサート会場、アンケートコーナーといったコンテンツを用意。メイン会場では、ウェアラブルカメラにより、車両の検査や線路の点検の様子を作業者視点で撮影した迫力ある映像を取り入れて紹介する。

緑木車両工場内で行われる車両定期点検作業のダイジェスト動画をはじめ、車体洗浄機を通過する車両を車内と車外の両方から撮影した映像、トンネル内や橋梁上で営業時間中に行われる線路巡視の様子を保守作業員の視点で撮影した映像、「マルチプルタイタンパー」「レール削正車」「保守用作業車」「構築点検車」による保守作業の様子を撮影した映像、御堂筋線の車両30000系の運転台から撮影した展望映像、走行できるように復活させた市電11型30号車の車内に360度カメラを設置し、車両工場内をデモ走行した映像、市電保存館に保存している市電車両4両の客室内を360度カメラで撮影した映像などが公開される。

ギャラリー「ようおこし」では、駅構内のリニューアルした「おもてなしトイレ」の壁を優しく彩る「ようおこし」アート全47種類を紹介。おみやげコーナー(ダウンロードコンテンツ)では、社員が制作した御堂筋線30000系などのぬり絵や、ダンボールなどを使ったごっこ遊び用に使える御堂筋線30000系をダウンロードできる。

「Osaka Metro×Shion」コンサート会場では、パートナーシップを結んでいる「Osaka Shion Wind Orchestra(Shion)」による「Osaka Metro フェスティバル 2020」のための演奏を公開。アンケートコーナーでは、アンケートに回答した人の中から抽選でオリジナルグッズがプレゼントされる。