【from 万博】自動運転EVバスが登場、万博記念公園で11月16日まで

©株式会社サンケイリビング新聞社

一歩先の未来の乗り物ってこんな感じ? を体験

▲走行ルートは、「パビリオンルート」(約20分)と「日本庭園ルート」(約30分)。10月23日(金)~11月16日(月)の金・土・日・月曜に実施され、各日に当日分の整理券を配布(体験無料。別途自然文化園の入園料が必要)

万博記念公園で、自動運転車両を活用した次世代型モビリティサービスの実証実験が三井物産ほか5社の共同で始まります。

小型の自動運転EVバスには、パナソニックが開発中の透明ディスプレイが搭載され、ディスプレイ越しに、リアルな園内風景が透けて見えます。さらに、対話ができるアバターや、英語や韓国語など多言語に対応できるアバターが登場して、見どころなどを解説してくれ、園の歴史や未来が楽しめます。

「最先端技術を使った移動空間の体験とともに、慣れ親しんだ万博記念公園について、これまで知らなかった歴史や新たな魅力をぜひ発見してください」と三井物産関西支社国内事業開発室の松本信哉さんは話します。

詳細はコチラを参照