【Huluランキング】『ウォーキング・デッド』が総合3位!『シカゴ・ファイア』初登場(10月13日更新)

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焼き芋やあったかいスープが美味しい時期になってきましたね。オンライン動画配信サービスのHuluから、10月7日(水)から13日(火)までの1週間に最も多くの視聴者を獲得した番組ランキングトップ10が発表となったのでご紹介! TVシリーズ総合部門と海外ドラマ作品部門、海外ドキュメンタリー&バラエティー部門、それぞれどんな番組が注目されているのかチェックしてみましょう。

TVシリーズ総合トップ10

1.『東京タラレバ娘』
2.『極主夫道』
3.『ウォーキング・デッド』
4.『35歳の少女』
5.『鬼滅の刃』
6.『半妖の夜叉姫』
7.『炎炎ノ消防隊』
8.『Re:ゼロから始める異世界生活』
9.『Nizi Project』
10.『名探偵コナン』

海外ドラマ作品トップ10

1.『ウォーキング・デッド』
2.『シカゴ・ファイア』
3.『24 -TWENTY FOUR-』
4.『クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪』
5.『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』
6.『エンジェルズ・シークレット』
7.『オスマン帝国外伝 ~愛と欲望のハレム~』
8.『グッド・ワイフ』
9.『9-1-1:LA救命最前線』
10.『Hawaii Five-0』

海外ドキュメンタリー&バラエティー作品トップ10

1.『ザ・プラネッツ 太陽系ものがたり』
2.『ブリティッシュ ベイクオフ』
3.『アメリカズ・ゴット・タレント』
4.『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』
5.『ライド with ノーマン・リーダス』
6.『サタデー・ナイト・ライブ』
7.『密着! アメリカ救命救急24時』
8.『レスキュー! 衝撃の救出映像』
9.『ジェイミー・オリヴァー15MM ~ぼくのスマートクッキング~』
10.『小さな世界のスーパースター』

週間ランキングで総合部門を制したのは、『東京タラレバ娘』。7日(水)にスペシャルドラマが放送されたことを受けて、2017年に放送されたドラマシリーズが多くの視聴者を惹きつけた。東村アキコの漫画を原作とする本作は、「~したら」「~できれば」とばかり言いながら彼氏もなく女子会ばかりやっているアラサーの3人組、倫子、香、小雪が、幸せを探してもがくガールズドラマだ。なお、Huluでは「東京ダラダラ娘」と銘打ったオリジナルドラマも配信中。主人公3人をパロディにした展開は、本家とはまたひと味違う味わいでコミカルなので、合わせて確認してみてはいかがだろう?

この秋にスタートしたドラマも上位にランクイン。2位に11日(日)開始の『極主夫道』、4位に10日(土)開始の『35歳の少女』が入った。その2作の間、3位につけたのは『ウォーキング・デッド』。前週(9月30日~10月6日)に7位と、総合部門に久々に登場していたが、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でずっと延期されていたシリーズ10最新話(第16話)がようやくお披露目されたことで、より多くの視聴者を集めた。そのほかでは、16日(金)から劇場版が公開中の『鬼滅の刃』が、その封切りに先駆けて3週ぶりに総合部門に戻ってきている。

海外ドラマ部門では、この週もトップの『ウォーキング・デッド』のほか、スピンオフの『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』が5位に浮上した。そしてドラマファン待望の『シカゴ』シリーズ一挙配信から、いち早く9日(金)に配信開始となった『シカゴ・ファイア』が2位に初登場! 16日(金)より配信中の『シカゴ P.D.』、23日(金)より配信される『シカゴ・メッド』も今後ランキングに入ってくるかもしれない。また、9日(金)に日本版リメイクがスタートした影響か、『24 -TWENTY FOUR-』が3位に顔を出している。

海外ドキュメンタリー&バラエティー部門では、秀作ドキュメンタリーが多いことで知られる英BBCの『ザ・プラネッツ 太陽系ものがたり』が首位を獲得。そのほかに特筆すべきトピックとしては、『ブリティッシュ ベイクオフ』が6週連続トップ5入りで、今回ついに2位までランクアップしてきた。(海外ドラマNAVI)

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